協議会の概要

こちらでは、日本畜産物輸出促進協議会の概要や主な活動内容について紹介します。

日本の畜産物の海外への輸入を促進することが目的

日本畜産物輸出促進協議会は、公益社団法人中央畜産会内に設けられた協議会で、農林水産省の運営下にあります。

国産の畜産物を海外にプロモーションする戦略を計画し、実際に促進活動を実施している機関です。また、畜産物輸出にかんする情報収集、分析、関係者への情報提供、国内外の関連団体との連絡、関係する官庁との連絡調整なども行っています。

現在100名以上の会員がおり、協議会の中には、牛肉、豚肉、鶏肉、鶏卵、牛乳・乳製品と分類ごとの分科会が設けられており、その分類に応じたはたらきがなされています。

日本畜産会について詳しくは「日本畜産会とは」の記事をご覧ください。